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産学官による「地域情報共有プラットフォーム研究会」の実証実験に参加しました。

2005.02.01

地域住民が利用しやすい情報や、防犯・災害情報の収集および配信方法について、プロックスは実証実験に参加しました。


プロックスシステムデザイン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:古山 浩之助)は、2004年2月より産学官による「地域情報共有プラットフォーム研究会」の実証実験に参加しました。

地域住民が必要とするさまざまな情報は、公的機関の位置情報(住所)から、地域イベント、防犯・防災などの情報まで多種多様となっています。
自治体職員による情報掲載や外部関連機関・NPO 法人等の活用による情報登録の仕組みを研究し、リアルタイムなデータ登録及び更新の仕組みの 検討・構築をテーマに実証実験を行うことにより、運用時における課題等を明らかにする研究を行っています。


地域情報共有プラットフォーム研究会
http://hp.mappage.jp/index.html

2004年4月より本研究会参加自治体での検証(非公開)を行ってまいりましたが、このたび、実証実験を公開して行うこととなりました。

・杉並区では、公共施設・自主パトネットの実証実験を行っています。
  (実証実験サイト http://www.city.suginami.mappage.jp/

・八王子市では、公共施設・災害情報の実証実験を行っています。
  (実証実験サイト http://www.city.hachioji.mappage.jp/

実証実験への参加団体

大学   :東京都立大
自治体  :杉並区役所
      八王子市役所
      蒲郡市役所
      塩尻市役所
民間企業 :(株)ソフマックシステム
      (株)ダイケイ
      (株)NTTドコモ 
      東京ガス・エンジニアリング(株)
      TDCソフトウェアエンジニアリング(株)
      プロックスシステムデザイン(株)
その他団体:ソウル市役所
      山形デジタルコンテンツ利用促進協議会
      ホークアイ富士見ヶ丘(杉並区自主防犯団体)

今後の我が国の成熟情報社会における地域情報共有の社会基盤整備に資するためプロックスは活動を続けます。